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めあての銀行で積立定期をしておくと有利

住宅ローンの審査のときに重要視されるのが、いま家賃をいくら払っているかです。この金額が、はっきりと銀行にわかるようにしておくことが重要です。また、余裕があるなら毎月1万円でも2万円でも、めあての銀行で積立定期をしてください。積立定期をしていると、融資の際、家賃プラス積立定則の額が支払い能力とみなされ、かなり有利になります。これに、定期貯金をしていれば完璧です。あなたは優良なお客さまです。一発で住宅ローンは通ります。ただし、年収が毎年低下し続けている場合は、いうまでもなくマイナス材料になりますから、注意しなければなりません。そうでない限りは、このような銀行との取引を続けていると、住宅ローンは原則売買価格の8割融資ですが、物件に担保力さえあれば、9割融資、満額融資もしてくれる銀行もあります。

見えるところだけをきれいにする

ふだんはとにかく見えるところだけをきれいにすることにして、日によって重点のかけ方を変えたのが、その突破口になったそうです。私は時間を読む感覚に慣れすぎたのか、「じゃあ、今から7分後に出かけましょうか」と言って、よく生徒さんに笑われます。窓を閉めて、お化粧直しをして、家族にメッセージを残して、カギをかける。すべてを終えて、何分後には家を出られる、という分刻みの計算が頭の中で瞬時にできるのが、生徒さんにしてみれば、おかしく思えるのでしょう。「先生はテキパキ型だから、そんな高度な計算ができるのよ」と、生徒さんに言われますが、これは運動神経や行動力といった特別な能力とは関係なく、ひとえに、毎日の小さな訓練の積み重ねの成果です。冷蔵庫の残りモノのチェックにしても、最初は何をいつ買ったか把握しきれず、いちいちメモに書き出していました。買い物に出かけるときもメモ持参。引き出しや棚を整理する掃除のローテーションも、忘れないようにカレンダーにスケジュールを書き込んでいたくらいです。でも不思議なもので、習慣が身についてくると、メモやタイマーがなくても、すべて頭にインプットできるようになってきたのです。部屋や冷蔵庫、キッチンを見渡す視線やアンテナが、以前とはまったく別のものに変わってきたとしか、いいようがありません。そこまでくれば、しめたもの。「家事が面倒くさい、私だけ苦労して嫌になっちゃう」、な〜んてグチをこぼす前に、手足が先に軽やかに動くようになります。

箱詰め収納法

まず、しまうものをグループに分けましょう。簡単に仕分けできるように、次のグループ分けを参考にしてください。例)おとなの服、子ども服、赤ちゃん用品、飾り(クリスマスツリーなど)、布製品(小さな絨毯、ベッドカバー、カーテン)、雑貨その他(食器、なべ、道具、小さな機械)箱詰めが終わって、表面に内容が書けたら、箱にマジックでマークをつけましょう。おとなの服の最初の箱には「大一」、二番目には「大二」と書いていきます。あとは、「子」「赤」「飾」「布」「雑」など、グループがわかるようなマークをつけます。これでたとえばクリスマスの飾りが必要になったら、まず「飾」の箱を探し、箱に書かれた内容を見ていけばいいわけです。もっときちんとしたい方は、箱詰めしたものと箱のマークを「子ども用オーバール」というように対応させる索引やリストをつくるといいでしょう。こうすれば、何かどの箱にあるのかすぐわかります。そして、片づけるものを端から箱に詰め、箱に番号をふります。箱詰めをしながら、入れたものの名前と箱の番号をカードに一枚ずつ書き、最後にアルファベット順につづります。何かが入り用になったらカードを見れば、目的の箱が探せます。