若い社会人や転職を希望する求職者に対して、プロ意識を持てと言ってきた。プロ意識とは何か?一言で言えば得たものを得た分だけ提供することだ。「得たものの対価を払う」のがプロフェッショナルであり社会の基本なのだ。テイクしたものは、ギブしなければならない。ギブしたものをテイクするのが、当たり前の権利であるように、テイクしたものをギブするのは、当然の義務である。わたしはこれを「テイク・アンド・ギブ」と呼んでいる。仕事を本業として、お金をもらう以上、対価をきちんと払っていくべきだ。転職は、まずこうしたプロ意識を持つことから始まると思う。プロ意識を持たずに転職をしても、おそらくは成功しないだろう。自分か得ることだけしか念頭になければ、いずれどの会社もあなたには何も与えてくれなくなる。あなたのキャリアは、それ以上は伸びなくなるのだ。
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アマチュアサラリーマンとは自分に何かが与えられるのをただ待つ者のことだ。プロフェッショナルとは、自分が得たもので会社に、社会にいかに貢献するかを常に考えている者たちのことである。あなた自身、自分がプロフェッショナルであるかどうかを問いかけてみてほしい。転職情報サイトをうまく駆使し、転職をしましょう。